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2018年 06月 21日

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カーテン全開でセックスしていたら隣のビルの窓越しに覗かれていた

花弁回転男

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 あれは夏の日の真っ昼間でした。当時、都心のオフィス街で独り暮らししていた私は、休みなのに特に予定もなかったので、自宅マンションからデリヘル業者に電話しました。平日だったため周辺にはサラリーマンやOLの姿があり、そんなありふれた日常の中でこれから快楽に没頭できると思うと、それだけで勃起してきました。電話口の受付男性に、数人の待機しているデリヘル嬢のスリーサイズを聞き、一番胸の大きい嬢を指名しました。

道路向かいのオフィスビル

 当時住んでいたマンションは大通りから一本入った道路に面しており、私の部屋は4階でした。南向きの窓越しには、10メートルもない距離の道路向かいにオフィスビルが面しています。何の会社かは知りませんでしたが、コピーを取るOLや窓側の席で弁当を食べるOLをチラ見したり、あえて部屋の中で全裸で生活して彼女たちの視線を感じるのが密かな楽しみでした。
 ピンポーン。玄関のチャイムが鳴ると、私はすぐにはドアを開けず、必ずのぞき窓からチェックします。そこに立っているのは予想以上の美人!すでにシャワーを浴びてノーパンにガウンだけの私は一気にテンションが上がりました。
 ドアを開けて招き入れ、料金を支払います。少し話してみると人妻らしく、平日の昼だけバイトで入っているようでした。清楚な雰囲気で話し方には知性が感じられ、私のスカイツリーがガウンのボタンの間からニョキッと伸びてきました。時間を無駄にしたくないのでそのままベッドインを提案すると、彼女も拒否せず、お互いに服を脱ぎました。
 カーテン全開の窓から夏の日差しが降り注いでいます。それまでそこで寝たほとんどの女性は、たとえ夜でも勝手にカーテンを閉めましたが、彼女はそうはしませんでした。私は隣のビルのOLに見られるかも知れないと、ゾクゾクしながらプレーを始めました。
 ブラを外すと飛び出してきた推定Gカップの巨乳には、色白の肌にほんのりピンク色の乳首が尖端に乗っかっています。軽く揉むとゴムまりのような弾力。私は思わずむしゃぶりつきました。スベスベのもち肌の感触も抜群です。左手でアソコに手をやると、早くも湿っていました。

フェラをしてもらいながら見上げると…

 私は挿入したい欲望を抑えてフェラを要求しました。態勢を入れ替えて仰向けになった途端、窓の外を見ると目が点になりました。
 隣のオフィスビルの7階か8階あたりの窓際で、一人のネクタイ姿の中年男性が腕組みしてこちらを凝視していたのです。男性は微動だにせず、ずっと見下ろしています。ちょうどランチタイムだったのか、仕事をしている様子は全くなく、一点集中です。嬢は男性に気付いていない様子でしたが、私は日常と非日常が交錯したアブノーマルな状況にますます興奮してきたので、フェラは早めに切り上げて正常位で合体しました。
 頭上に男性の視線を感じながら、わざと巨乳が揺れるように激しくピストンを繰り返しました。本当は体が密着する体位が好きなのですが、あえて男性に見えやすいように上体を上げたまま、激しく恥骨を打ち付けます。ブルンブルンと上下動するG乳は迫力満点。私が窓外を見上げると、男性は時間が止まったかのように、さっきと全く同じ腕組みした態勢でこちらを見下ろしていました。私が見上げても怯む様子などありません。一瞬たりとも見逃さない!というような強い意志が感じられました。

見られやすい角度を意識

 もう気分はAV男優です。普段なら対面座位や後背位へと展開するのですが、男性に見られなくては意味がないので、騎乗位に流れました。もちろん、正常位から挿入したまま嬢の体を持ち上げ、角度的に最も見やすい態勢です。
 巨乳の持ち主が最も映えるのは、何と言っても騎乗位です。腰を前後に振りながら長い髪をかき上げ、両乳房が揺れるさまは淫靡としか言いようがありません。私は見られている興奮に、目の前の嬢の美しい肢体を見ている視覚的な興奮が加わり、我慢できなくなりました。
 ううっ!予告なくイってしまったので嬢も少し呆気に取られた様子でしたが、すぐにコンドームを外すとスカイツリーにキスしてくれました。私は快感のあまり体に力が入らず、仰向けのまま隣のビルに視線を移すと、いたはずの場所に男性の姿はありませんでした。あれは幻だったのでしょうか、それとも夢を見ていたのでしょうか。


文│花弁回転男


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このコラムを書いた人

花弁回転男

元週刊誌記者。趣味と実益を兼ねた取材現場を数多く経験。あふれる性欲を抑え切れず、日々エロい香りを求めて鼻をクンクン鳴らしています。風俗もAVもストーリー、シチュエーション、コスチュームを重視する“エロマンチスト”。

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