回春性感マッサージ倶楽部グループ 世界一弱い男塾

2018年 05月 11日

41

長年語り続けられる都市伝説「死体洗い」の実態

つかもとまさし

-この記事を読んでる人におすすめのお店- PR
http://hptop.jp/o_papillon/
 

AFBSAIOB.jpg

「死体洗いのバイトというものがあって、一部で口頭による伝承がおこなわれているため、一般に募集されることはない」というお話を聞いたことがある人は、たくさんいるのではないか、と思います。むしろ、まったく聞いたことがない人のほうが少ないのではないか、と思われるほどのメジャーないわゆる「都市伝説」なのですが、ネット情報によると、実態として「死体洗い」のバイトは、存在しているようです。

都市伝説の由来

「死体洗いのバイト」は、数十年というロングスパンで引き継がれていますから、もはや江戸時代から続いている「(座敷童や猫娘などの)妖怪伝説」に匹敵するくらいに、日本人に浸透している伝説である、といえます。そもそもの発端は定かではないものの、一説によると、1957年に大江健三郎という作家が著した「死者の奢り」という作品の中で、「死体洗い」ではなく「死体運び」の記述があるのですが、これが初出ではないか、といわれています。ここでは、「死体を運んでアルコールのプールに入れる」という描き方をされていますが、これが件の都市伝説の発端である可能性は高そうです。

アルコールではなくホルマリン

しかし、今流布されている「死体洗い」の都市伝説では、ディティールとして「死体はホルマリンのプールに沈められていて、バイトの主な仕事は、浮いてくる死体を棒などの器具によってプールに沈めることである」という内容が浸透しています。やや大江氏の描いた内容と異なっているのは、「事実や時代に即して」変化が起こったのでしょうか。よくよく考えてみると、いまも医学の進歩は進行中であり、動物実験に加えて、何らかの形での人体実験や解剖実験はおこなわれているに違いないでしょうから、死体の保管や維持という仕事があったとしても、まったくもって不思議ではありません。むしろ、「死体の保管・維持という概念は、世の中に存在しない」という見方のほうが不自然です。

湯灌という仕事はある

「死体洗いの仕事」についていろいろと調査してみたものの、結果的には噂レベルの域を出ず、求人やバイトという形で、明確に仕事を確認することはできませんでした。しかし、調査の道中において、「死体洗いのバイトが実在していた」ことは確認できたのです。それは、葬儀業における「湯灌」という行為でした。これは、「葬儀を執り行う前に遺体を入浴させ洗浄する」というもので、日本の葬儀業者の間で業務としておこなわれているようで、しかも特別な資格などが必要ではないため、事実上バイトにも開放されています。しかし残念ながら、都市伝説で伝えられている「たいへん高給」との話とは違い、日給はコンビニバイトや倉庫内軽作業とほとんど変わらないようです。「死体洗いのバイト」の真相解明には、もう少し時間がかかりそうです。


文|つかもとまさし


↓↓↓マニアックスライター陣がエロ記事ネタ作りに使ってるサイト。エッチできたら体験談をお送りください!
出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX


日本ハイレグ愛好会
出張マッサージ委員会
サロンブルド
メンズエステ日暮里

このコラムを書いた人

つかもとまさし

下世話なニュースを拾って記事にするのが趣味

つかもとまさし

関連するその他の記事

あなたにオススメのお店