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2017年 08月 16日

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風俗の世界で再び脚光を浴びている「出稼ぎ」の事情

つかもとまさし

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現代の日本は、「不況」だとか「少子高齢化」だとか、経済的には「グローバル化についていけない」だとか、あげくのはてには国土防衛面から「ミサイルの脅威に対して何も言えない国(某国の大統領は、相当お怒りになっているようですが)」だとか、やたらとネガティブキャンペーンが展開される事の多い状況なのですが、かつては「高度成長時代」だとか「一億総中流」だとか、全体状況に対してなんとなく「前向き」なイメージを誰もが持っていた時代もあったのです。それはそれほど昔のことではなくて、ほんの2、30年ほど前の日本の姿なのです。古き良き時代、「出稼ぎ」というキーワードも、前向きな要素のひとつとして語られていたものですが、今どきの風俗事情においても、再び「出稼ぎ」というキーワードが、脚光を浴びているようです。

戦前の出稼ぎ事情

先の大戦より前の時代、つまり江戸が東京に名前を変えたくらいの時代から、日本において「出稼ぎ」は頻繁におこなわれていましたし、経済成長という側面においては、どちらかというとポジティブな要素として語られていたことのほうが多かったものでした。この傾向は戦後も続き、1970年代あたりまでは、地方の寒村や雪国の農村地域から、東京や大阪をはじめとした都市圏への「季節労働」が国策よろしくおこなわれていた、とのことです(1970年代に新潟出身の田中角栄が首相になった際には、出稼ぎに行かなくても良いようにと「日本列島改造論」なる大改革を敢行しようとしましたが、夢半ばにして頓挫し、現代に至っています)。これらの状況を指して、端的に「出稼ぎ」と呼んでいたのですが、その後1980年代になって、出稼ぎの中心は東南アジアの人達に移り(同時期に、日本企業が製造拠点を国外に構えるという「アウトソーシング(逆出稼ぎ、ともいえるものです)」がはやりました」、そして今やこの現象は、風俗業界にまで及んでいるのです。

都市圏に行くけれども軸足は地方に残す人々

近年の風俗業界は、ロングテール現象(少子高齢化が進んで、風俗業界の利用者が減少した結果、ニーズの細分化が起こり、ニーズにあわせて風俗業のジャンルもかつてないほど細分化が進みましたが、ロングテールとはその状況を指しています)が定着するにつれ、都市圏での需要と供給のバランスがくずれ、地方の女子が都市圏に期間限定で稼ぎに来る、ということが増加しています(まあ過去からあったにはあったのですが、今ほど顕著ではありませんでした)。出稼ぎ女子を受け入れるための、衣食住や所得の保証も整備され、かつてよりも「出稼ぎ」がやりやすい状況になっている、といいます。とはいえ出稼ぎなのであくまでも「期間限定」であることを考慮すると、風俗業界を発端として、かつて田中角栄氏が唱えた「日本列島改造論(=地方を元気にする仕組み)」が再燃する可能性も、大いにありそうです。


文|つかもとまさし


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