回春性感マッサージ倶楽部グループ 高輪AQUA(アクア)

2017年 06月 30日

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とある宇都宮のメンエス店での話し

メンエスヒロ君

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新規開拓はここまでくると面倒だし、それ自体意味のあるものかとさえ思う今日この頃。しかし、その考えを根底から覆す出来事があるとは午前中の僕には知る由はなかった。

宇都宮のメンエス店も何気に増加傾向にあるな、とネットをしながら感心していた。デリヘルばかりが幅を利かす時代はウンザリである。とうにそのような時代は過ぎているのかもしれないが・・・ オワコンである。 新規のメンエス店を利用したいというのが面倒というのは、風俗の様に3サイズがわからないことがあげられる。至極当然といえば当然のことではあるが。ひとつの判断材料がないことは非常に困ることでもある。だからといって風俗にはお世話になりたくない。メンエスの楽しさがわかってしまってからというもの、癖になりつつある。健全店なのに、限りなくグレーゾーンに近い店。鼠径部がほとんど無い、なんちゃってメンエス店。店によってこうも違うのか、という事実を垣間見る瞬間に何を思うのか。悲喜こもごもである。

ひとつ気になる店を見つけた。全国展開しているメンエス店Gだ。その存在は全く知らなかった。東京、神奈川、千葉関東を中心におよそ50店舗を構えるビッグエステ店だ。HPを隈なく見渡してみた。セラピストの写真がアップされている。容姿端麗なセラピストが揃っている・・・気がした。メンエス店のHPにはパネマジはないと聞いている。これが本当ならかなりのレベルの高さである。店が終了している時間であったので、メールで予約をしておいた。

朝イチの予約完了の返信を待って出かけよう。久々の新規開拓だ。妙なドキドキが眠りを妨げる。セラピがひとり、セラピがふたり・・・ほとんど病気だ。11時に予約したので10時には家を出ようと思いつつ、店からの返信を待った。しかし待てど暮らせど返信が来ない。いい加減遅れてしまうので、焦る気持ちと共に車を走らせた。今考えれば連絡1本入れれば解決したことではあった。コミュ障ではないのだから、それくらいはするべきことだった。店が入っているマンション近くまで来たところで10時50分を時計は指していた。迷わず電話を掛けた。返信が来ていようがもうここまで来たら意味をなさない。「すみません。昨日メール予約させていただいたのですが、返信が来なかったので。」平静を装い伺った。すると、「すみません。返信が遅くなりまして。誠に申し訳ございませんが、本日は予約で一杯になってしまいまして・・・」ウソだ。直感的にわかった。出勤4人でこの時間で一杯はないだろう。しかも終日予約完売。どれだけ繁盛してんだ?架空かダミーとはよく聞くが、きっとこの類なのだろう。その他諸々の対応がしっくりこなかったので早々に諦め電話を切った。おそらく今後利用することはないだろう。糞店の仲間入りだ。

このまま黙って家路につくのが悔しいというか何というか。僕は迷わず「メンエス 宇都宮」で検索をしていた。この恨み晴らさぬでいられるかばりの怒りで怒涛の検索が始まった。もうとにかく余計な詮索はせず、ひとつの店の電話番号を入力し、事を進めることにした。12時から入れるということで僕は急ぎナビにマンション名を入力し一気呵成に車のスピードを上げた。

宇都宮市内でも初めて見る景色だった。ナビなしでは到底到着できる場所ではなかった。指定された駐車スペースに車を停め、少々古めのマンションの3階に上がった。段差でつまづき、鼻っ柱を折られた気分だった。今後の展開を暗示していたらどうしよう。最悪な1日にはしたくない。

チャイムを押すとドアが開き、セラピストが顔を出した。若い。若いがだ。結構ぽっちゃりさんである。黒いワンピタイプの制服に身を包んだぽっちゃりさん。痩せたら意外と美人なんだろうなぁ、などと申し訳ないことを考えながら部屋に案内される。どうやらここも1ルームタイプのメンエス店だ。そこは評価できる。Kさんは入店して3日目で僕が3人目の客らしい。26歳と言っていた。もうちょっと若くは見えたが。まぁ下にサバ読む人はいないだろう。

面倒なアンケートをチャチャっと済ませ、シャワーを浴びた。しかし、温度調節が難しいシャワーだな。熱い。熱男だ。ソフトバンクは強い。それに引き換えジャイアンツの弱さは何だ。フロントが馬鹿だから困ったもんだ。
紙パンツはTバックスタイル。今日はどのタイミングで「神」パンツになるのか。お手並み拝見といくか。マットレスベッドは適度な柔らかさでいい感じだった。前面とサイドに鏡が置いてある。目が悪いせいでこの鏡の恩恵を受けたことがない。眼鏡かけながらはないでしょ。今度かけて施術受けてみようかな。でもやっぱり変だな。やめとこ。オイル少なめの施術だな。もうちょっと多めにしてくれると気持ちいいんだが。でも、一生懸命さが伝わってきて好感が持てる。早々にそれはやってきた。割と早い段階でうつ伏せ鼠経が始まった。「紙パンツ苦しそうですね。脱いじゃってもいいですよ。」愚息が喜んでいる。愚息に付属している僕も喜んでいる。「パンツない方が施術しやすいんですよ」Kさんがそういった理由が後ほど分かった。3日目にしてこの鼠径部の施術は素晴らしい。指が容赦なく愚息とおいなりさんをかすめていく。時折、ガッツリ触られる。いい。なかなかいいぞ。もしかして当たりなのかな。棚からぼた餅とはこのことなのかも。すると、指がアナル部分のラインを行ったり来たりしているではないか。完全に指を挿入されている。「え?こんなガッツリやるの?」「そうですよ。講習で習ったことをやってるんですよ。」「でも、大貫さんがすごい敏感なんでテンション上がっちゃってるのもあります。」正直ビックリしてはいた。素直な娘なんだろうな。真っ直ぐ育ってほしい。

愚息、おいなりさん、アナルの3点攻めには参った。油断してたら出てしまいそうだ。その後、僕はとにかくKさんの施術を褒めちぎった。自分でも引くぐらいに。Kさんは気をよくしたのか、まぁガンガン攻めてくる。決壊しそうなダムだったが、「じゃ、仰向けになってください。」のひとことに救われた。ひとまずクールダウンしないと、最後まで持たない気がした。

施術自体はさすがに3日目だから仕方はない。だが、それを凌駕する鼠径部施術は新人らしからぬご活躍ぶりだ。仰向け時も早々にそれはやってきた。完全に握って4545こそないのだが、様々な手法で楽しませてくれた。ロミロミの要領で両腕で愚息を擦ってくるあたり心憎い演出だ。掌で愚息を擦るのもいとおかし、だ。握らない。出させない。おそらくはこの店のポリシーなのであろう。しかし、ここまでガッツリ系の店では特段ヌイてもらえなくても、何ら文句はない。メンエスはこうあるべきということを知らしめてくれた気がして、妙に清々しい気持ちになった。「また来るよ」と別れ際Kさんには言ったが、何人か試してみたいという気持ちに火がついてしまった。嬉しい誤算とでもいうべきか、時に神様は想定外の出来事を与えてくださる。結果オーライな1日だった。

顔 ・・・☆☆  (実はあまりよく見ていない)
ボディ・・・☆☆  (こちらからは触っていない ぽっちゃり好きなら)
声 ・・・☆☆☆ (言葉遣い丁寧で好感度大)
施術 ・・・☆☆☆☆(伸びしろに期待 鼠径部だけなら上位)
寛容度・・・☆☆☆☆(初回から求めるのは難儀)
エロさ・・・☆☆☆ (エロいかと聞かれたら決してそうではない)


文│メンエスヒロ君


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このコラムを書いた人

メンエスヒロ君

長年勤めた会社を辞め、現在は様々なジャンルの執筆活動を主としています。 最近のライフワークはメンエスの新規開拓に勤しんでおります。 健全店の中でのエロを見つけては、小さな幸せを感じている今日この頃です。

メンエスヒロ君

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