回春性感マッサージ倶楽部グループ えりか

2017年 04月 21日

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困った! こんなお客様、どうする? 性感マッサージ編

夕花みう

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マッサージいらない。というお客様

“俺、マッサージいらないんだよね…”
じゃあなぜここに来た? と突っ込みたくもなるようなお客様も実はいる。マッサージがいらないから、そのぶんの時間を隣で寝ころんでまったり過ごしてほしいというのだ。中にはダイレクトに回春マッサージをオイルマッサージの時間分してほしいと無茶なことを言ってくるお客様もいる。では、こんな無茶ぶり客はどのように扱えばいいのかというと…スルーである。スルーすればよし。エステ店にはいろんなお客様が来店されるが、特殊な業態ゆえ合わなければ合わないで仕方がないのだ。無理してお客様のニーズに合わせ、サービスまで変える必要はゼロである。根っこにあるサービスの流れを変える必要はない。新人時代は特にキャストの不慣れなところに付け込んでそんな無茶ぶりをしてくるお客様もいるかもしれないが、スルーして流そう。角が立たない程度に流して、マッサージに移行してしまえば何の問題もない。

脱いでとの要求

“マッサージ中も、脱いでほしい”
…こんな要求にはどうすればいいのだろうか。わたしの率直な回答は、“回春時だけで良し”である。そもそも、どうしてマッサージ中にまで下着もしくはトップレスになってほしいのだろうか。答えは明白だ。どうにかして早く回春のお時間に持ち込みたいのである。気持ちはわからなくもない。オイルマッサージ中はいわば抜きにきただけの男性にとっては焦らし殺しの時間でもあるからだ。とはいえ、焦らすのもお仕事。その焦らし感が絶妙にハマるからこそ成立しているのが性感マッサージ店なのである。えぇー、だめだよぉーなどとまずは可愛らしく断ろう。そのうえで、お客様が機嫌を損ねないよう“後でいっぱい見てね♡”なんて付け加えておけばよい。基本的に、エロモードになるのは回春時のみ。ギャップを楽しませるぐらいがちょうどよいと個人的には思う。

過剰サービス要求

ぶっちゃけ、あります。とはいえ、手コキ以上のサービスが嫌だからこそ手コキ店へ入店したあなた。無理にお客様の要求に乗る必要はない。ちなみに、周りはおそらく両極端である。本番しまくり円盤しまくりのすさんだ稼ぎ方しかできない嬢もいれば、かたくなに事務的なサービスをして指名が返せずすぐにやめていく嬢も多い。そんなシビアな世界の中で過剰サービスをいかにかわしていくかのポイントは、“攻め方になる”ことである。まずは自分の武器を知ろう。あなたのチャームポイントはなんだろうか。お店のほかのキャストにはない魅力・個性が絶対にあるはずである。それをうまく組み込みつつ、一定の攻め方の型を組み立てていこう。それでもしつこい場合は、絶対に触れない位置にうまくポジションをずらしてしまうのがベターである。この点については、多くの嬢が悩む点であるようなのでまた詳しく書いていこうと思う。


文|夕花みう

イマジン東京
出張マッサージ委員会
ハロハロ
メンズエステ日暮里

このコラムを書いた人

夕花みう

現役女子大生ライター。キャバクラ、デリヘル、性感マッサージでナンバーワンを取った三冠王。性愛道の修行僧、もしくはエロテロリスト。 記事を読んだ感想やリクエスト・ご相談があればyukamiumiu.xxx@gmail.comまで。

夕花みう

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