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2017年 03月 06日

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【女子大生コラム】とにかく最低辺の人間編

R22(現役女子大生ライター)

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最底辺。

“パチンコ勝ったから、お前の顔見に来てやったぞぉ”
そう、40代の男性は嬉しそうに言った。
“きゃー、ありがとう!”
わたしは多少大袈裟気味に喜びながら、子犬が尻尾を振るように席へ着いた。言葉とは裏腹に、どうしても彼の身なりへと目線は走ってしまう。お客様にこのような表現を使うのは失礼だということは重々承知なのだが…どう考えても浮浪者にしか見えないのだ。薄汚れた、恐らく洗濯をしたことがないであろう洋服。ロゴのTシャツの文字が消えかけている。顔は脂っぽく、風呂にも数日入っていないのではないだろうか…。近くに座ると、体臭のような酸っぱい匂いがした。

決して安くはないはずのキャバクラに、彼のような人間がどう金銭を捻出して来ているのかにはすごく興味があった。そして、水商売でボーイや先輩から何度も言われて印象に残った一言がある。それは、“お金を持っている奴じゃない。お金を作ってでも来るような客を大切にしろ”と。わたしはこの言葉の意味がよくわからなかったし、水商売を上がった今でもよくわからないのだが、もしかしたらこういう客のことを言うのではないか…と思った。聞くと、彼の捻出手段はパチンコの一択である。そして、見せてもらった部屋の写真はとても人間が住んでいるとは思えないような汚部屋だった。その狭い狭い黴のはえた三畳の部屋に、なんと男二人で住んでいるという。仕事は、喧嘩っ早い性格が災いしてよくトラブルを起こすため、長続きしない。今は、ラーメン屋のバイトとパチンコで生計を立てているとのことだった。

金銭感覚が別の意味で、麻痺している人。

だがしかし彼は、あぶく銭が入ると真っ先にキャバクラに向かってくる。気前の良い飲み方が好きで、いつもそこそこのお会計を現金で払って帰っていった。彼は、携帯すらブラックリストで持てない。当然、クレジットカードも持てない。借金もできない。そんな男性なのだ。でも、キャバクラには来る。

現実を上書きするためのお金。

きっと彼はずっと底辺の暮らししかできないのだろう。ろくに働くこともできず、頼る先もおらず、彼はずっとあの黴臭い三畳の部屋で生きていく。それでも、彼がどうしてキャバクラでわたしに入れ込んで少なからずお金を使ってくれたのか…それはきっと、現実を上書きするためだったのだと今になって思う。本当は彼は、ずっと分かっている。自分はいつまでも這い上がれない。だからこそ、女と時間を買うのだ。


些細なことである夜、電話で喧嘩をしてから、彼とは一切何の関わりもない。だが、きっとどこかのキャバ嬢なり風俗嬢なりを見つけてよろしくやっていると思うのだ。口説けはしないのに。そして、口説けなくても彼はきっといいのだろう。彼はそのあぶく銭で、現実を上書きし続けることさえできれば…それでいいのだから。


文|R22(現役女子大生ライター)


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このコラムを書いた人

R22(現役女子大生ライター)

元キャバ嬢の現役女子大生ライター。官能小説・アダルト・恋愛系の記事を書いています。17でエッチなおじさんに弟子入りして以来、性愛遍歴がタイヘンなことに。将来は風俗店を経営しようと画策中。

R22(現役女子大生ライター)

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